HOME >
塗替え・リフォーム >
自分でペイント >
壁紙
自分でペイント
壁紙
荻野化成本社3Fの壁紙をインテリア用ペイントで塗り替えました。部屋の広さは7畳、約5時間で仕上がりました。下準備が面倒かもしれませんが、ローラーを転がすのは楽しいですよ!
ペイントした壁は汚れやすいイメージがあるかもしれませんが水拭きしても大丈夫、豊富な色からこだわりの色を選んで、トライしてください!

使用するペンキ:リーガルアクアベルベット/ベンジャミンムーア社
米国のペイントメーカーの製品です。水性で色数が3481色と豊富、海外のAIMルールをクリアした低VOC、無鉛の人と環境に優しい塗料です。ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンも含まれていません。気になる臭いもほとんど無く、室内でも安心して使用できます。
【使用する道具】
(ペイント館で販売しています)
ベンジャミンムーアペイント リーガルアクアベルベット(3.8リットル)1缶/すじかい刷毛(10号)/ローラー(中毛、6インチ)/バケット/マスキング用テープ(15mm、30mm)各1個/カワスキ/ウェス/新聞紙
使用方法
- 壁紙に付着している汚れ、ごみ、ほこり等は中性洗剤等で拭き取りキレイにしてください。
- 基本的には薄めずにそのまま塗装してください、塗料の状態により水をたして調整して下さい。
- ローラーは中毛が最適です。
標準使用量
- 1リットルで5から6m2(2回塗り)
注意事項
- 室内を塗装する場合は窓を開け、換気に充分気をつけて下さい。
- 壁紙の素材によってはシーラーを使用してください。
- 残った塗料は缶に戻しましょう、少量のときは小瓶に移し変えてください。高温、多湿、直射日光を避ければ 約1年もちます。
- 刷毛やローラーは新聞紙でしごいてから、水洗いをして陰干しします。
- 塗装前に容器に、記載されている注意事項をよくお読みください。
後片付け
- 残った塗料は缶に戻しましょう。少量のときは小瓶に移し変えて下さい。
高温・多湿・直射日光を避ければ約1年持ちます。 - 刷毛やローラーは新聞紙でしごいてから、水洗いをして陰干しします。

壁紙の塗替えにチャレンジ!
1)塗装前、壁紙の汚れは中性洗剤で水拭きします。剥がれや穴は補修材で補修します。

2)マスキングテープでペンキがつかないように保護します。床には養生シートを広げます。

3)コンセントやスイッチなど細かい所もマスキングテープで保護しましょう。

4)部屋の隅などローラーが入らない場所は刷毛で先に塗ります。

5)ローラーはバケットでペンキとよくなじませてから、W字を描くように動かしながら横へ広げましょう。

6)狭いところには小さいローラーを使うと便利です。

7)1回目が塗り終わり約1?2時間で表面が乾燥したら、2回目も刷毛から始め、ローラーで仕上げます。

8)塗り終わったら半乾きのうちにマスキングテープをはがし、乾燥したら完成です。



