ペイント館のブログ
何気ない日々の話題
パンダ公園の八重桜
ペイント館から徒歩0分のところにある
公園、通称パンダ公園の風景です。
この公園には八重桜が20本ほど植わっています。
本来ならば4月中旬頃見頃を迎えます。
撮影はまさに今日、4月28日で今年は遅いですね。
昨日の大雨で散ってしまったかと思いましたが数本が今、満開です。
青空と、美しいピンクの花。花弁がひらひらと舞って、まさに夢のよう・・・。
やっと花粉のピークが過ぎてこれからが百花繚乱の季節。楽しみですね。
花担当 ガテンな女 よっしぃ
世界の家の色シリーズ、今回は壁画です。
家の色シリーズでご紹介して来ましたが、
今回はイレギュラーで、同じ外壁でも壁画を楽しんでいる家をWEBよりお借りしました。
海外では壁画が描かれた壁がたくさんあります。
日本では、家のスタイルによったり、施主様の拘りなど、多くはないですが、
ちょっぴり壁画を楽しむ普通の住宅が増えたら、楽しいですね。
(1)ポーランドの家、メルヘンチックですね・・。
(2)家の中丸見え風の壁画、見てる方は本当にのぞき見してる気分!?
(3)POPアートな壁画、オシャレですね!
(4)日本の住宅の家ではこのくらいの壁画なら抵抗はないかな?
( カラーシミューレーターのもにぃ)

やっと春が来た(ゆすらうめ)
店頭のゆすらうめが開花しました!
昨年の猛暑と、台風による塩害で一時は
どうなることかと思いましたが、かわいらしく咲きました。
思った以上の数の蕾をつけ、先が楽しみです。
ただ、花は少し小ぶりで、色も薄いです。
3年前と、明らかに違うかなって思います。
土とか、肥料を足さないといけないですよね。
今年はやっと春が来た、という感じですね。
昨年の1月の終わりには梅の花のブログを書きました。
今年の梅は3月にやっと開花という感じでした。
相変わらず、花粉症と戦わなくてはなりませんが、
明るくて花が咲き、暖かな春が大好きです。
花担当 ガテンな女よっしい
トールペイントミニレッスン?
ペイント館の親会社、荻野化成(株)のイベントペイントショーIN OGINOが
開催されます。
◇日時:3月17日(土)・18日(日)の両日
◇会場:横浜産業貿易ホール マリネリア 当日は、たくさんのブースが設けられ、
最新の情報発信の場として、
企画が盛りだくさんです。
そんな中、ペイント館では、トールペイントミニ講習会のお手伝いを致します。
準備に向けて、カラーシミュレーターのもにぃこと 私の図案デザインや、講習会の
練習をしています。
熱心にレッスン画を描いているのは ガテンな女 よっしぃちゃんです。
完成したら 様子や作品をまた ご紹介いたします。
カラーシミュレーターの もにぃ
世界の家の色(6)青い家
世界の家の色シリーズ、今回は青い家を集めてみましたが、その中でも色だけではなく、
デザインが変わっているものをご紹介します。
(1)番は、見た通り逆さまデザインです・・これは室内がどうなっているのか、非常に気になりますね・・。
(2)番は青色の彩度や明度の違う色を配色した、かなりハイレベルなカラーコーディネイトですね・・。
(3)番は2階部分が一階部分の青を使いストライプにしているところなどお洒落ですね・・。
(4)番は、アフリカにあるシェフシャウエンの青い街並。白と青色の家の街並みがとても美しい。
カラーシミュレーターのもにぃ
2012年スタート
2012年1月も半分近く、過ぎてしまいましたが、新しい年のスタートとして、
浅草にお参りに行ったときの龍の大絵馬のフォトをご挨拶代りに、
今年も、よろしくお願い致します。
昨年は、3月の大震災があったことで、何もかもが、大変な一年になりました。
新しく年が明けても尚、その大きな傷が癒えることはないですが・・・
それでも、少しずつ、世の中は活気がある方角へと動き出していると思います。
ペイント館もおかげさまで、年明けより動きが活発で、幸先が良いようです。
日本列島、太平洋側はお天気に恵まれすぎて、乾燥しきっています。
さぞや、塗料の乾きも良いだろうなぁ・・・なんて、思ってしまいますが、
その前に、風邪をひかないように、気をつけなきゃいけないですね。
カラーシミュレーターの もにぃ
ど根性ツタバウンラン
この秋、塗装工事をさせていただいたお宅のすぐそばで撮らせて頂いた写真です。
きっと春まで、花担当のブログは更新できないであろうと思っていましたが発見してしまいました。
なんて可憐な、なんてど根性な・・・。
直径10cmほどの排水管の中から生えていました。
名前が判らず、ネットで調べてみましたが、
どうやら地中海沿岸原産の「ツタバウンラン」という植物らしいです。
花も、葉っぱもよく似ています。がどうも、花の時期は3月から5月頃、
なぜ、この秋に咲いていたのでしょう??
前回のブログの宿題を発表します。
ゆすらうめの実の味は・・?
10個ほどなった実も、前回のブログを書いた翌日の大風で
ほとんど飛んでしまい、3個だけ無事に収穫できまた。
ものすごく美味しかったです!!
実に占める種が大きく、可食部が少なかった・・。
その貴重な3個の実を独り占めにしてしまいました。
来年はちょっと難しいかも知れません。
もともと葉っぱが少い所へ、台風の塩害で
木がトホホの状態です。肥料をあげてみようかな。
花担当 ガテンな女 よっしぃ
ゆすらうめ2(2011年初夏)
東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
ゆすらうめが、実をつけました。今年は花も少なく、実はもっと少ないです。さみしいです。
昨年、意を決して実を食べてみて、渋酸っぱくて食べられる代物ではないと、
感想を書きましたが、明らかに今なっている実は去年のよりも赤さが強く、形も丸いんです・・・。
もしかしたら私は、完熟前の実を食べたのかも知れません。あと2?3日待って、今年もトライしてみようと思います。
感想は次回の花シリーズUPの時に。ちょっと楽しみですが、今年は本当に実が少なく、10個くらいしかありません。
冬の天候のせいか・・。はたまた管理が悪いのか・・。思えば去年の夏は酷暑続きで、
葉が枯れてほとんど落ちてしまったりしました。でも本当にたくましくて、息を吹き返してくれたんですよね。
来年はもっとたくさん花を咲かせてくれればと思います。
実は、ジャムにも適しているそうなので、ジャムが出来るほど生ってくれないかなあ・・。
花担当:ガテンな女 よっしい
世界の家の色(5)「黒色の家」
今回は黒色の家を探してみました。
黒・・という色をチョイスする段階で、かなり個性的です。
家の意匠も個性的で、どんな人が住んでいるのでしょう?!
夏は暑くないのかな?と素朴な疑問が残りました。ゆすらうめ
東北地方太平洋沖地震により
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、
深くお悔やみを申し上げるとともに
被災された皆様には
心より、お見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復興を
心よりお祈り申し上げます。
株式会社ペイント館 社員一同
表題の”ゆすらうめ”ですが、漢字で書くと
『桜桃』、『梅桃』、『桜梅』と、どれも正解のようです。
確かに、梅、桜、桃が混ざったような感じの木です。
なんという花なのか、色々調べた結果、”ゆすらうめ”(たぶん)となりました。
3月下旬、店頭の大きな鉢に植えてある”ゆすらうめ”が咲き始めました。
この木の花は写真の通り、薄っすらピンク(でも、去年の方が花はきれいでした。)
で非常に愛らしいんです。
でも実はもっとかわいらしいです。
情報によると、食べられる、しかも美味しいらしいとのことで、
去年、トライしてみましたがとっても食べられるような代物ではありませんでした。
渋すっぱくて・・・と思ったら、本当に”ゆすらうめ???”ですが・・・
今年、実がなりましたら、また写真をUPしたいと思います。
花担当 ガテンな女 よっしぃ
河津桜とメジロ
河津桜が見頃です。
現場に出て行くと、たくさんの春に出会います。
大矢部のお寺の河津桜がとてもきれいで、思わず撮影させて頂きました。
ところがその桜を楽しんでいたのは私だけではなかったのです。
私がすぐそばにいるのに、メジロが花をついばんでいます。
きっと、私の手はそこまで届かないだろうと、余裕の距離感で枝枝を
渡っていました。
花粉症と闘いながらの春ですが、やっぱり温かい晴天の日は気持ちがいいですね。
花担当 ガテンな女 よっしぃ
世界の家の色(4)「赤い家」
世界の家の色シリーズ、今回は 赤い家に注目してみました。
日本では少ない赤い家、でも最近は個性的な意匠として増えて来たようですね。
家のデザインと、周りの環境がマッチしていれば素敵だとは思いますが、色が褪せやすくメンテナンスが大変です。
画像の2、3はスウェーデンの国の家ですが、銅山の廃液を塗ったものらしいです。 銅は防腐や防虫効果に優れ木の防腐剤に使うこともあるらしいところから 木の外壁に塗っているようです。
何度も塗替えすことにより茶褐色の色合いになるようです。
世界の家の色(3) カラフルすぎる外壁!
世界の家の色をご紹介して3回目になりました。
今回は、あまりにも多色使いでカラフルにもほどがあるっ!っと思いつつも
見るぶんには楽しいので4例のご紹介です。
日本だったら、ショップかテーマパークのハウスなら
こんな壁も有りでしょうか?いや・・ないかも(笑)
ありましたら、教えてくださいね・・。
小さい春みつけた!
この梅は、とある住宅地の公園で見つけました。お天気はよかったものの、気温は低く、撮影者である私は、ジャンパーに帽子、マフラーと重装備で・・・。
美しく、可憐に咲いている花を見つけた時はうれしさと同時に恥ずかしさも・・。
この冬は本当に寒くて、毎日毎日心が折れる思い。
でも、季節は必ず春を運んで来るのだと勇気がわいた一瞬でした。
早く暖かくなって欲しいですが、
花粉症である私はその思いも少し複雑なのでした。
世界の家の色(2)モノグラムペイント外壁
2011年がスタートしました。今年こそは、このブログももっと話題を多くしたいと思っています。
前回、世界の家の外壁紹介をしましたが、またまた面白い家を見つけました!
良い、悪いは横に置いておいて、ここまで遊べる(楽しめる)精神が羨ましく思いました。
また次回も楽しい家を発見したら ご紹介します。
ドラセナの木の臭いは?
ペイント館には、ユッカ(青年の木)・パキラ・ドラセナ(幸福の木)
3種の観葉植物があります。
先月のことですが、ドラセナに異変が・・・。
明らかに葉とは違う芽のような物が中心から顔を出しました。
WEBで調べたところ、花芽の疑いが。
夜、きつい臭いとともに咲くらしいという事でした。
異変から約2週間後、本当に開花しました。
最初に気付いたのは臭いの方でした。
ジャスミンの花の香りをもっと青臭くしたような・・。
とにかくすごい臭いでした。
夕方4時過ぎて、暗くなり始めると芳香が・・・、
ああ、花が咲いたな・・。って分かるのです。
花はとっても可憐です。
約10日間程頑張って咲いてくれました。
臭いはすごかったんですが、あまりの健気さに
切ってしまうには忍びなく、最後まで見届けました。
画像の下段が花のアップ画像です。
世界の家の色(1)ベネチアブラーノ
先日、あるテレビ放映を観ていたとき、ベネチアのブラーノという町の家が、紹介された。
その町は港町で、家の色がとてもカラフルで綺麗です。
早朝の漁を終えて、帰ってきた漁師たちは、濃霧の中でも見分けがつくように
各家の色が目印となるそうです。さらに、家の建材は古い船の板を塗装してリサイクルしているそうです。
まさにエコな暮らしです。かわいい色合いに、心揺さぶられました。黒いロールケーキ
かなり久しぶりのブログ更新です。
今回のブログネタは「竹炭」。
写真の黒い物体は、雑誌で紹介されていた竹炭ロールケーキ。
竹炭がスポンジに配合されているそうです。
私の嫁さん曰く・・・巨大な太巻き寿司・・・だそうです。
早速現物を購入しました。
味はカシスの酸味が程よく効いて、ロールケーキとしてはサッパリしていて、美味しく頂きました。
当店でも、アトムハウスペイントの製品で竹炭塗料を販売しています。
室内用の塗料ですが、竹炭の効果で消臭効果があるそうなんですが、
今回紹介したロールケーキに消臭効果はあるのでしょうか??
加齢臭防止とか・・・
ステンシル壁画をしてみませんか?
ステンシル壁画
制作過程

アクリル絵の具(オフホワイト、ゴールド系、ホワイト)
をつけてスポンジング(叩き付けつけるように)して着色する。

縁がギザギザしていて、きっちりまっすぐな縁ではないほうが「それなり」に見えるので初心者向きです。。

楕円形の作り方は、大きな紙を四つ折りして大体の目安でハサミで切り抜いたもの。

叩くように着色する色はサーモンピンク、白、イエローオーカーなど。。


専用ブラシ(ステンシル用ブラシかディアフットブラシなど)を使った方が奇麗です。




ペイント館の入り口に新しい壁画登場!
ペイント館では壁画を描く方を募集していましたところ、
今年に入り、なんとプロのこだまこずえ氏より申し出があり
1月26日にたった1日で描いて頂きました。
たった1日ですよ!あまりの早業に、びっくり!
こだまさんは、多彩でとてもチャーミングな女性です。現在は壁画を中心に活動をされています。
ペイント館スタッフも、お手伝いする勢いで構えていましたがあれよあれよと描きあがるのを見守るだけでした。
完成後は、夕食会までお付き合い頂き、とても楽しい、壁画ワークデーでした。
明けましておめでとうございます
ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もペイント館を宜しくお願い申し上げます。
新年最初は、新年らしく出初式にしました。
場所は川崎大師。
景気が落ち込み、神頼みじゃなく仏頼み?に行ってきました。
世相を反映しているのでしょうか、お賽銭にお札が減ったように感じました。
早く景気が上向いて欲しいですね。
お家の塗替え考えている方が予定を先延ばしにしてしまうから・・・
金色の夕焼け
いよいよ今年も残り僅か。
本来このブログもいっぱい更新しなくてはいけないのだけど…
なかなか思うようにいきませんでした。
今年一年、お世話になった皆さまに感謝致します。
景気が落ち込み来年はどうか??
と、暗い気持ちになりがちですが、写真のような素敵な
一年が迎えられますように!!!
鳥のなまえ団地
めじろ、ひよどり、おおるり、うぐいす、ひばり、ちどり、しらさぎ、かもめ、つぐみ、せきれい・・これは、鳥の名前ですよね?これは 横浜の港南台エリアにある団地につけられている名前です。めじろ団地、ひよどり団地といった具合です。
2008年今年10月ペイント館の親会社である、荻野化成が横浜営業所を新規移転オープンしました。
その地図を作成しいて、ふと気づいたのです。
新興住宅地として計画したときに、それぞれの団地の名前を鳥の名前にしたんですよね。
鳥の名前ってとても馴染みがよいですよね?ちなみに海岸近くの住宅団地に魚の名前を
つけたら・・・・・イワシ団地?サンマ団地、あったら楽しいけどオカシイですよね?(笑)
施工宅の脇での自然界の闘い
最近、朝晩はすっかり涼しくなってきましたね。
夜になると秋の虫たちが鳴き出して季節の移り変わりを感じさせます。
それでもまだまだ暑い日もあって、そんな日は外に出るのが億劫になります。
この写真は夏を思わせる暑い日の夕方に撮ったものです。 とあるお宅の塗装工事が終わり、完成写真を撮っていると、 どこからともなくバタバタという音が聞こえてきました。
何だろうと思って辺りを見回すと、カマキリが蝉を捕まえていました。 蝉は逃げようと何度ももがいていましたが、 カマでしっかりと押さえられて逃げられません。 きっとカマキリのご馳走になってしまったことでしょう。 このカマキリは蝉を餌にしてこれから卵を産むのでしょうね。
自然界の食物連鎖の1コマを見た気がしました。(ちょっと大げさ?)
このきのこ何のきのこ?
別に目新しいものではありませんが、今年の夏は突然の雷雨等で湿度が高くなっていたのでしょう、
工事のお宅の庭に数本生えていました。
名前は解りませんが、見るからに怪しいきのこでした。
ちなみに撮影2日後には、大きく傘を開いていました。
きのこの成長って早いですね。
暑中見舞い 残暑見舞いの時期は?
暑中見舞い・残暑見舞いを送る時期の違いってご存知ですか?
暑中見舞いはいつ送ればいいのか、
いつから残暑見舞いになるのかが、気を遣うところです。
立秋を境に、暑中見舞いとして出すか
残暑見舞いとして出すかが変わります。
<暑中見舞>
梅雨明け後、夏の土用の期間(立秋前の18または19日間)に届けます。
<残暑見舞>
立秋を過ぎてから、8月中に届けます。
2008年の暦では、小暑は7月7日、大暑は7月22日、立秋は8月7日です。夏の土用は7月19日から8月6日までです。
ということで、季節のごあいさつ、急ぎましょう・・。
古さを残したい外壁?
浅草と言う場所はそれ程遠くはないのに
足が向かない場所でしたが、
今年5月にデビューしてみました。
浅草寺から合羽橋へ向かって歩いていたら見つけた旅館です。
かなり年季の入った建物ですが、外壁あちらこちらに痛みが…
仕事では奇麗にピカピカにするのが仕事ですが、
この建物に関しては、この風合いを残す様な塗装がしたいですね。
桜の次は海か?
桜の季節も終わり、いよいよ海の季節にまっしぐら!
でも、その前の静かな海岸も良いものです。
営業活動の合間(トイレ休憩)にちょっとした気分転換に眺めた東京湾。
対岸の千葉もハッキリ見えました。
砂浜に下りていたら、その日の仕事は終わっていただろうなぁ?

